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スタッフブログ

バレンタインデー🍫のお昼ごはん🍮

チョコレートを手渡ししたりはしないのですが、お昼ごはんとおやつで🍪、バレンタインデーを楽しみます。



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メニューは、オムライス.サラダ.コンソメスープ.黄桃ヨーグルトです🎀




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そしておやつには、ハート♥️のチョコプリン🍮

お昼ごはんもおやつも、男性ゲストだけではなくもちろん女性ゲストにもお出しします💝

来苑されるご家族さんの中には、お父様や旦那様のために、バレンタインチョコレートを持ってこられる方もおられます🎁
それは、微笑ましくも羨ましい光景です。愛情はいつまでも続くもんなんですよね💞
“インスタグラム”を開設して、はや1ヶ月です。
 みなさん、結構見ていただいているようで、フォローやいいねはもちろんですが、

  →インスタグラムを教えていただき、有難うございます。
   4.2キロの大根はすごいですね。
   貴施設のことをよりよく知れるので、密かに楽しみにしています。

なんていうメールをもらったりするとうれしくなります!


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http://long-stage.net/

 インターネット経由で、インスタグラムを見ることができるようになりました。
 インスタに個人情報を登録しなくても、パソコンやスマホで、ロングステージの“インスタ映え”する写真を楽しんでください。
 カテゴリ別に分類されているので、“インスタアプリ”よりも読み返す分には重宝すると思います。
 こちらもよろしくお願いいたします。
 今日は節分です。
 施設でもお昼ごはんに、巻き寿司で楽しみました。



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インスタグラムの投稿しています


 巻き寿司は、施設内の厨房で巻きました。
 さすがに“まるかぶり”というわけにはいきませんので、切り分けました。
 そして、隠し包丁ならぬ隠し鋏を海苔に入れて、海苔が張り付いたり切れなかったりもごもごしないように工夫しました。

 特別な料理を作ってお出しするよりも、特別な工夫を考えて、なるべく食べ慣れたものを食べ続けていただく、そう思っていろんなことを試しています。

 今年の恵方は“南南東”だそうです!
 リクルートが発行している、求人情報誌【タウンワーク】
 ロングステージ神戸事業では、ほぼ毎号求人原稿を掲載しています。
 求人は、私たちからのメッセージ送信。
 出会うための情報を、できる限りたくさんの人に、できるだけ多くの機会にと考えています。
 なので、求職者にとって必要な給与や福利厚生などの情報を伝えると共に、
 
 ・ロングステージとしての物語性

を、原稿に活かすことを考えて作成しています。

 最近、注目しているキーワードは、

 ・ひたむきさ

 一生懸命に働くこと、一緒に汗(たまには涙もありますが)を流す仲間がいること、そしてなによりも、その努力と汗が報われることがあること!
 なんとかして、この“やりがい”と“よろこび”を伝えることができないかと日々現場に身を置きながら、写真や文章と格闘しています。



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上の写真:いちごのサンタを真剣な眼差しで作る栄養士さん


 彼女は家に帰ると3人のお子さんのお母さんです。
 つまり、今まで3回出産育児休暇を取得して、3回復帰しているんです!
 私も長く一緒に働いていますが、子育てと仕事の両立はとっても大変そうです。
 けども、こうやってゲストの笑顔を楽しみに“一所懸命”に“ひたむき”に日々頑張っておられます。
 いちごサンタ作りについては、12月25日に書いたブログに詳しいです、



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職員と一緒にクッキーの型を抜いているH様

 ゲストと一緒に写っているのは、御影オープン(平成17年)当時からの職員です。
 新人職員から、サブリーダー、フロアリーダーとキャリアアップ。
 もちろん、資格取得も同時に実現しています。

 求人記事はライター(私ではありません)が、次のようにまとめてくれています。
  長く働いていても、変わらずひたむきに
  仕事に向き合える仲間がいることが、
  幸せだと感じる今日この頃です…*





閑話休題
 私の撮影した写真ではないので引用になります。
 同じく記事も、引用になります。
 けど、この内容は、みなさんにぜひお伝えしたいことでもあります。
 少し悔しさもありますが、やはりこういう形でイメージを変えていく手段は必要だと思います。



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介護業界で働く北原佐和子 女優との共通点について語る

 北原佐和子さん。1982年デビュー組、私の世代は真っ只中まさにリアルタイム経験者です。
 お恥ずかしいながら、ファンでした(EPレコード!、持っています!!)
 原稿は、こちらのサイトから
  →https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-644389/

 特に、引用したい部分を下記にコピペします。
  →アイドル時代に歌うことで多くの人に喜んでいただき、
   幸せを感じたことが甦ったんです。
   過去に出会った障がい者の方のことも思い出し、
   介護の仕事に挑戦してみようと決心しました。

   女優と介護士、「生もの」という点では似ているんです。
   例えば舞台に立っていると、感動してくださっている
   観客の反応をつぶさに感じます。
   同じように介護でも、利用者さんの思いを感じ取り、
   気持ちが通じあったなと思える瞬間があり、それが喜びなんです。


 彼女、本も出しておられます。
 今度、購入して読んでみようかと思います。
 1月7日14時25分、特養ゲストK様がお亡くなりになりました。
 享年94歳女性。
 ロングステージには、ショートステイの頃からの利用で長いお付き合いでした。
 エンゼルケアも終わり、葬儀社による搬送をお見送りし施設内に戻りました。
 少しして何気なくK様のお部屋をのぞきにいきました。


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お写真の中でほほえむK様

 お元気な時のKさんが写真の中で微笑んでいました。
 となりに置いてある、お孫さんの結婚写真も最期の時を見守ってくれていたのだと思います。
 そして、部屋の片付けをしている職員に「お疲れ様」と声をかけ話していると、その職員は今までの思い出がこみ上げてきたようで、思わず涙声になって遺品を大切そうに整理していました。



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片付けが終わったお部屋、どこか寂しげです。【ユニット型個室】

 お別れは、悲しいことです。
 特に、長い間、お元気な頃からお世話させていただいたゲストに対しては、特別な思いが混じることもあります。
 “看取り”、ロングステージでも多くのゲストを看取っています。
 “看取り”は、やはり特別なものです。
 ひとりひとりの看取りがあります。
 私たちは、本人やご家族の思いに寄り沿うだけしかできませんが、その結果最期までお世話させていただいたという、ご褒美をいただいているのだと考えています。
 遺品を整理する職員が流す涙、それはとても美しいと思いました。
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