3月3日:桃の節句(ひなまつり)
2026.03.03

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ひな人形には、生まれた子どもがすこやかで優しい女性に育つようにとの親の願いが込められています。ひな人形をその子の形代と考えて、どうぞ災いがふりかかりませんように、また、美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますようにという、あたたかい思いを込めて飾ります。またひな祭りのごちそうは、お寿司とはまぐりのお吸い物がつきものです。
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という由来なので、ロングステージKOBE大石でも“雛人形”を飾り、“雛ちらし寿司”を食べました。
雛人形は、豪華な“七段飾り”から、各種“親王飾り”、そして少し珍しい“鞠のようなおひな様”も各階に飾ってみました。これらは、ご家族からのご寄贈品です。ありがとうございます。毎年、飾らさせていただいております。


雛ちらし寿司、海老やイクラの載った豪華版。卵焼きの黄色や絹さやの緑色が効いて、鮮やかなちらし寿司に仕上がりました。料理って“茶色”に傾くことが多いので、赤やピンクで映えますよね。

蛤のお吸い物は、赤だしで代用。蛤は、ちとお高いです。










