駅弁シリーズ:高崎駅
2026.09.30

モチーフは【だるま弁当:たかべん製造】
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特徴
○お米は醤油味で炊いた香りの良い御飯になっています。
○山の幸を豊富に使い普茶料理風に調理し盛り付けたものです。
○自然の恵みを活かした、手作りの味。
○容器は食後、貯金箱として利用できます。
お弁当の由来、エピソード等
・毎年1月の6・7日に高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されます。この縁起ものにあやかって駅弁の容器に取り入れたのがこの「だるま弁当」です。
・発売当初は瀬戸物でしたが、持ち運びが便利で衛生的なようにと現在はプラスチック製の赤い容器となっています。
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まぁ、そういうお弁当です。高崎から軽井沢に向かう途中、横川駅(荻野屋)の『峠の釜めし』と同系統。濃い味が美味しいお弁当。容器も昔は陶器だったそうで、峠の釜めしと同じで食べ終わった後、家で何かしらの容器に使われていたのでしょうね。

【だるま弁当】、“サンリオ”とコラボレーションしているお弁当があって、
○ハローキティのだるま弁当
○シナモロールのだるま弁当
期間限定や催事用特別商品ではなく、高崎駅構内の売店で購入できるそうです。とはいえ、上越線(上越新幹線)や信越線(北陸新幹線)なんて関西からだと乗りに行く機会もないし、なかなか手に入れることは難しい。けど、阪神間の百貨店催事で見かけたら、あまりのかわいさに買ってしまいそうです。










