生活支援技術講座(第2回更衣介助)
2026.07.13

「ICFと生活支援技術」
~介護する側もされる側も安全・安楽な方法とは~
6月に続いて2回目の講座
今回は『更衣介助』について学びました。
特別養護老人ホームのゲストは、片麻痺の方や寝たきりの方が多くいらっしゃいます。そこで、自分でできるところはなるだけ自分でしてもらいながら着替えを援助していくことになります。
今回も、お互いに“要介護者”と“介護者”になって学びました。

まず適切な支援方法を身につけていることが前提ですが、肩がちゃんと入っているか、背中がちゃんと真ん中に当たっているか、裾や腰回りがまくれてないか、など“心地よく過ごせる”着衣ができているかどうかに気配りできている
かどうかも、更衣介助の大切なポイントになります。そして、柔らかな声かけも必須です。

車椅子上での更衣介助も学ぶために、ベッドから車椅子への移乗のおさらいもしました。
ロングステージでは、ゲストと職員双方のために、安全で快適な介護を行うべく研修を実施しています。
講師は、社会福祉法人ミード社会舘 吉岡先生(理事長)にお願いしています。










